茨城県職員採用試験より難しい?「あったら受かる?茨城検定」
2009年4月10日に茨城新聞社より発売された「あったら受かる?茨城検定」
イーアスつくばのアカデミアでは、茨城関連書籍コーナーに置かれていたから、一度は見たことはあるはず。
この茨城検定というのは、自慢の茨城度」を計る123問が用意されているのだが、生易しいものではない。
難易度が高く”最長老様”にでもなるんでないかと思う人以外満点は取れないだろう。
例えば、茨城県内で私鉄・JR含め、もっとも駅が多い市町村はどこかという選択問題。
鉄道に詳しい人であれば、分かるんだろうけど、答えは読んでからのお楽しみ。
個人的に、気になるのは、他の人のレビューだったりするのだが、Amazonのカスタマーレビューが気になって開いてみるとそこには驚くべき光景が待っていた。
あったら受かる?茨城検定が定価の3倍以上に

あったら受かる?茨城検定がamazonマーケットプレイスで出品されており、お値段4,585円。
Yahoo!ショッピング/セブンアンドワイ ヤフー店で、あったら受かる?茨城検定 [本]は、1200円。
こないだまで、Amazonでは、注文できない状態になっていたから、こういう出品があったんだろうね。
とりあえず、昨日行ったWonderGooには置いてなかったし。
5月30日 ひたちなか 大草原の花火と音楽 »

5月 26th, 2009 at 5:24 AM
立ち読みしてみましたが、滅茶苦茶難しいですね
しかし、プレミアつけて売る本ではないかと...
5月 26th, 2009 at 11:01 PM
Torishinさん コメントありがとうございます。
>>立ち読みしてみましたが、滅茶苦茶難しいですね
ほんと難しいですよね。
学校でも触れられることが少ない西の話は、さっぱりでした。