牛久市役所の職員は勤務時間内禁煙に
以前、夏休み問題で騒がせた牛久市役所で今度は、牛久市役所の職員に対して勤務時間中の喫煙が禁止されてしまったようです。
働き盛りの世代に対しては、かわいそうだなと思いますが、おじさん達が公用車の車庫兼喫煙所に長居しているな~と思っていたので、仕方ないかもしれませんね。
牛久市役所の職員は勤務時間内禁煙に

http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000808180004
茨城県牛久市は今夏から、市民サービスの効率アップのため、勤務時間中の喫煙を全面禁止にした。喫煙できるのは昼休み時間に限られ、前後4時間は喫煙所でもたばこを吸うことはできない。市によると、勤務時間中の喫煙を自粛するよう5月に通知を出したが、徹底されなかったため、やむなく全面禁煙に踏み切った。自治体のこのような取り組みは全国的にも珍しいという。
市総務課によると、喫煙する市職員は約80人で全体の2割。庁舎には職員用喫煙所が1カ所あり、職場からの往復時間を含めると、1回喫煙するたびに約10分間の「休憩」になっていた。同課は「勤務時間中は業務に専念するべきだが、時間が短いこともあって黙認していた」という。
市は昨年4月、午前と午後に各15分認められていた「休息時間」を廃止。業務の効率アップを狙ったが、その後もその時間帯に喫煙所に向かう職員が少なくなかった。今年5月に自粛を求める通知を出したものの、勤務時間中の喫煙が依然やまないとして、7月23日から全面禁煙に踏み切った。罰則は今のところ設けていない。
全面禁煙前は昼休みも含め庁舎内で1日4回喫煙していたという職員は「禁煙はきついが、慣れれば(昼休み前後の)4時間なら我慢できると思う」と話した。
ポジティブに捉えると市長さんは、どこから流れ着いたか分からないおじ様の居場所をなくそうとしれいるんじゃないかな?
とりあえず、喫煙所での人との繋がり、情報共有を省くことによるメリットはどの程度あるのか、他所の市町村のお手本になるようなデータが取れるといいですね。
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8月 18th, 2008 at 11:50 PM
か、可愛そう
喫煙者の僕には耐えられないのはさておき、4時間必ず連続して働かなければならないのは集中力が持ちませんよ
適度な休憩をしてこそ生産性の高い仕事ができると思うのですがね
8月 20th, 2008 at 1:08 AM
Torishinさん コメントありがとうございます。
>>適度な休憩をしてこそ生産性の高い仕事ができると思うのですがね
ほんと、そうですよね~。
メリハリがなくダラダラ働くぐらいなら、10分なら10分時間を決めて休んだほうが効率がいいです。
8月 20th, 2008 at 1:25 PM
> 喫煙所での人との繋がり、情報共有を省くことによるメリット
非喫煙者だったけど、↑のために飲物持って喫煙所へ….というのも過去の話になるのかな。
最近はノミニケーションもなくなって久しいし。
8月 22nd, 2008 at 2:19 AM
とさまるさん コメントありがとうございます。
>>最近はノミニケーションもなくなって久しいし。
自分とこもそうですよ。
女が居たら居たて厄介で、色々と大変です。