リニューアルしたひたち野うしく駅前のひたち野リフレに行ってみた
都市再生機構所有のビルを牛久市が買い取り、2010年4月1日にリニューアルオープンした「ひたち野リフレ」
買収額は、土地が約1億4000万円、建物が0円。改修費は、約1億5000万円。
駅徒歩1分という一等地にできた公共施設でありながら、レビューが少ないので、見に行ってみた。
ちなみに、牛久市民以外にもメリットあります。
先に書いておきますが、一般開放されていた時間に撮影しています。
オープン後、間もない頃に撮影していますので、今は少し変わったかもしれません。
ひたち野リフレ 1階

かつてここに存在したローソンの面影はなく、右手には図書カウンター(時間外)。
正面にあるのが、本の返却箱。
スペース的に、ゆうちょ銀行のATMだけ設置されるなら、ここになるのかな。
併設されている保育園は、入口は、カプリチョーザ跡(お好み焼き屋跡)側のようだった。
ひたち野リフレ 2階 リフレプラザ
ひたち野うしく駅のペデストリアンデッキから直結する2階

かつて、I-NETやゆうちょ銀行ATMがあった場所。

牛久市民以外のメリットは、飲料が100円の自動販売機。
ベンダーは、サントリーとアサヒの計2台が設置されていました。
温かいのと冷たいのあります。
ひたち野リフレ 3階 リフレプラザ

ぼ~っとするには、もってこいのスペースとなっております。
全体通して、かつての面影はありませんでした。
ひたち野リフレ その他
民間企業が入居すると書かれていた5、6階は、小森エンジニアリング(http://www.komori.co.jp/hp/company/network/engineering.htm)
外観の変化はほとんどありません。
日よけがなくなったぐらいです。
リフレプラザ開放時間は、9時から21時まで。
ひたち野リフレ:http://www.city.ushiku.ibaraki.jp/info/kouhoushi/2010_04_01/image/4_1_05.pdf
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日本自動車研究所 一般公開 2010 »

4月 20th, 2010 at 3:45 PM
リフレプラザの開放時間が21時までだと、迎えを待ったりバスの時間までの時間つぶしができていいですよね。
4月 21st, 2010 at 9:10 PM
これからでしょう。
コンサートも開かれるし、一般にも会議室などが開放されるので。
自由に入っていい、こんな落ち着いた施設も滅多にあるもんじゃありません。
4月 25th, 2010 at 12:57 AM
akemiさん コメントありがとうございます。
>>迎えを待ったりバスの時間までの時間つぶし
そうですね。
下根の高齢者の溜まり場などのコミュニティスペースとして提供するのも良いですが、
静かな場所として維持するのであれば、
自習室のような場所を開放したほうが良いと思うんですよ。
バスにしても、終着・始発に設定されていることが多いので、バス車内で待つ方が多いと思うので。
shigegeさん コメントありがとうございます。
このエントリーを公開後、再び見に行きましたけど、親子連れが2組居ましたよ。
ひたち野リフレが目指すのは、駅前の賑わいを創出した成功例として、認知されることだと思います。
他所の街でも、駅前空洞化の問題を抱えた自治体は数多く存在しますので、
駅利用者が○%増加とか、バス利用者が○%増加とか、住民が○%増加とか、”駐車場”や空き地を転化させる材料として、数字を作りたいはず。
URからの何チャラで終わらせないですよ。牛久の場合。
ひたち野リフレ&牛久市役所のロケーションによって、老朽化した市役所を持つ自治体が、駅前(徒歩圏)に移転したり、そうでない自治体は出張所を駅前に開設するような動きになれば良いと思います。
4月 29th, 2010 at 7:32 PM
ここはもとurだったのですがそのURは存在意義があるのか。私は存在意義なしと思います。
5月 6th, 2010 at 9:58 PM
在意義なしというのは、コスト面でってことだと思いますけど、
URじゃなかったら、ここまでの開発はできなかったんじゃないかな?
5月 17th, 2010 at 11:06 AM
〉〉URじゃなかったら
例えば、東京都内における再開発である六本木ヒルズは民間で成功している。以上からもわかるのは、一定の成長があれば、民間で再開発してもいいのでしょうか。ひたち野うしくは東日本旅客鉄道に任してもよかったと思う。
5月 19th, 2010 at 12:21 AM
数年前、社長さんがTVで「銀行はいくらでも貸してくれる」って言ってた森ビルですか。
今、貸し剥がしにあってますよね。
民間とURでは目的が違います。
ここは、日本。中国であるような(不正)融資が横行しているわけではありません。
信用力の高い大企業であれ、金融機関が「いくら必要なの?いくらでも貸すよ~」なんてことはありません。
東日本旅客鉄道には、長期化する事業計画は立てられないと思いますけど。
5月 17th, 2011 at 10:06 PM
郵便局は6月1日に開局することが決まったようです。
参考 http://www.city.ushiku.ibaraki.jp/yuubinkyoku.htm
5月 17th, 2011 at 10:12 PM
ひたち野うしくさん コメントありがとうございます
早速エントリーにしました。